1月12日夜、愛知県岡崎市才栗町にある産業廃棄物処理工場で火災が発生し、付近の山林にも燃え広がった。
消防・警察によると、火は13日未明までにほぼ消し止められたものの、長時間にわたる消火活動が続いた。現場付近は住宅がない地域で、けが人の報告は出ていない。
12日午後10時30分ごろ、通行人が「山で炎が上がっている」と消防に通報し、火災が発覚した。
現場は東名高速道路・岡崎インターチェンジから北東へ約4キロの地点で、周囲に居住区域がない工業地帯に近い山林地帯だという。
警察と消防は、操業中だった産業廃棄物処理工場から出火し、火が工場北側の山林に燃え移ったとみている。
消防車やはしご車など31台が出動し、夜間から翌早朝にかけて消火活動にあたった。
東海テレビの報道によれば、発生から7時間以上が経過した13日午前5時32分ごろに、火は「概ね消し止められた」と確認されたが、完全な鎮火には至っていなかったという。
けが人は確認されていない。
火災原因については現時点で詳しい情報は公表されていないが、産業廃棄物の処理施設での火災は、廃棄物の性質や保管方法、機械設備からの出火などが影響するケースもある。
全国的にも、産業廃棄物を扱う施設での火災が周囲の山林や環境に影響を及ぼす例があり、消防や自治体が原因の究明と再発防止策の検討を進める必要がある。
また、火の広がった山林については、冬季で湿気が低いことや乾燥した植生があると延焼しやすく、消防は過去にもこうしたケースで消火に時間を要している。
今後、警察・消防は現場検証を行い、出火の経緯や処理工場の安全管理体制について調査を進める方針だ。
記事の引用元:東海テレビ
Yahooのコメント

この出火元がどうかは分かりませんが、産廃処分関連(産廃集積してるところなど)は定期的に火事になるけど、わざと燃やして処分費用浮かせてるんじゃないかと思えてしまう。 何か火事が起こりやすい原因があるのか?

消防艇を導入すべきでは無かろうか・・・・・ 費用負担が重荷なら外国と提携したり、森林火災頻発時期のみ日本に本拠地を置いたり。 コストに見合わなければ小型のボンバルディアでも

山間地なのでどうかと思っていたが、延焼が抑えられるのは、墓地が広がっているから。 墓地が防火帯となるというのもびっくり。

くまニュースが減ったなと思えば今度は火事ニュースがやたらと多いですね。 メディアは話題に事欠きませんね。

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