大分県竹田市で、一般廃棄物の中から放射性物質とみられる物体が見つかっていたことが明らかになりました。
市の発表によると、昨年7月から9月にかけて、飲料用の空き缶の中に入っていた金属片から高い放射線量が検出されました。
この金属片は、がん治療で使用される「医療用セシウム針」の可能性があり、測定の結果、178メガベクレルの放射能が確認されています。
竹田市内には、このような医療機器の使用許可を持つ施設は確認されておらず、市は2日付で警察に告発しました。
(2026年2月3日放送分)
記事の引用元:テレ朝NEWS
Yahooのコメント

シンプルに2点 見つかったことが凄いことと、ずさんな廃棄はなぜに起きたか。

セシウムと言えば名古屋のTV局がやらかしたのを思い出す。
ニュースの感想
大きく2つ感想があります。
一つ目は、コメントにあるようにどうやって見つけたんだろうと思いAIに聞いたところいくつかの候補がありましたが納得いくのが以下の回答でした。
① 放射線モニターで異常を検知
多くのごみ処理施設には、放射線を測る「ゲートモニター」や検知器が設置されています。ごみ収集車が搬入された際や処理ラインで、通常より高い数値が出ると警報が鳴ります。
いろいろと進化やしっかりと導入してるんだなと感心したこと。
2つ目、このセシウム針の使用用途をAIで調べると、
医療用セシウム針は、主にがん治療(放射線治療)に使われる医療機器です。
使用されるケース
- 子宮がん
- 舌がん
- 前立腺がん など
また
- 医療用セシウム針は「放射性物質(ラジオアイソトープ)」に該当するため、法律で厳しく管理されています。
- 日本では、使用・保管・購入ができるのは許可を受けた施設や事業者のみです。
ということで上記の使われ方をしたのであれば個人的な使用は難しいかなと思っています。
であればですよ、病院・研究機関の管理や処理はどうなっているのか心配ですね。
飲料用の空き缶に入っていたことはデスクなどで飲んでた缶に使用済みの針を入れたって可能性があるわけで、やっていることがやばすぎると思います。
しかも、市内で使用許可を持つ施設はないということは確信犯の可能性もあります。
ただし、写真をAIに解析してもらったところ、錆や腐食があることから昭和〜平成初期に多く使われていた可能性があるとのこと。
もしその時期に捨てられたものだと犯人を特定することは難しそうですね。


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