宮城県岩沼市下野郷にある産業廃棄物処理施設「平間環境」で発生した火災を受け、警察と消防は20日、実況見分を行いました。
火災が発生したのは19日の昼過ぎです。現場からは黒煙と炎が激しく立ち上り、消防による消火活動が続けられました。火は発生から約6時間半後の午後7時前に消し止められています。
この火災で、施設の従業員2人が煙を吸うなどして軽いけがをしました。また、施設内に保管されていたプラスチック製品や布団などが広い範囲で燃えたということです。
施設には医療廃棄物などを処理する焼却炉も設置されていますが、今回の火災との関係は現時点で明らかになっていません。
警察と消防は、実況見分で確認した内容を踏まえ、詳しい被害状況と出火原因を調べています。
記事の引用元:Yahoo!ニュース
ニュースの感想
産業廃棄物には燃えやすいものが含まれているため、火災が発生すると消火に時間がかかり、周辺環境への影響も懸念されます。
従業員2人が軽傷で済んだことは幸いですが、実況見分によって出火原因を明らかにし、保管方法や防火体制の見直しにつなげてほしいと思います。


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