産廃山積み まだまだ続く――南種子町 鹿児島県の撤去代執行、3月末には終わらず 費用は1億1000万円見込む(2026年3月31日)

ゴミの山 ニュース

鹿児島県南種子町中之上で進められている産業廃棄物の撤去について、県が実施している行政代執行が当初予定していた2025年度内に完了しない見通しとなったことが分かりました。

廃棄物の量が想定以上に多く、分別作業に時間を要していることが主な理由で、3月30日時点でもおよそ700立方メートルが現地に残されています。県は、作業完了を2026年度中と見込んでいます。

県の廃棄物・リサイクル対策課によると、問題の産業廃棄物は町内の大迫産業がかつて使用していた事業所跡に放置されていたものです。

初期の見積もりでは、廃油が入ったドラム缶が約150本、廃タイヤが約6200本、さらに廃プラスチックがおよそ170立方メートルにのぼるとされていました。

2025年6月から撤去作業が始まり、まずは周辺への流出リスクが高い廃油の処理を優先的に進めてきました。

今回の対応は、廃棄物処理法に基づき鹿児島県が行政代執行として実施する初のケースとなります。
費用は2025年度と2026年度を合わせて約1億1000万円に達する見込みで、県は今後、排出事業者および土地所有者に対して費用負担を求めていく方針です。

記事の引用元:南日本新聞

産廃山積み まだまだ続く――南種子町 鹿児島県の撤去代執行、3月末には終わらず 費用は1億1000万円見込む

Yahooのコメント

県が負担を求める、金を払う気の無い悪意のある者に対しては何も効果もなければ我々納税者に響く事もありませんよね、結局合法的に税金投入します、と国民に言っているだけ。捕まえ私財を全て没収しどこぞの工事現場で一生をかけて償わせるとかやっていかないといつまで経ってもこんなのは無くなりませんよ。最初から払う気無いんだから。若しくはこう言った産廃ヤードにおいては土地の大きさに関係なく保管量を厳しく制限し、穴掘って埋めたり、山に違法投棄出来ないよう監視の目を強化した方が良い。

この件の事業者はそもそも県発注の廃棄物処理費を何十億円も県から支払って貰っておらず、その事が発端となっていて、また、土地所有者が処分できるように、処分費の経費の金額を下げて、競売をしたとの噂を聞いたことがあり、もしこれが事実であれば、県の方こそ重大責任があるのではないかと思う

行政代執行の費用を県は事業者と土地所有者に負担を求めるこの制度ができて時間が経過しているが、費用の回収実績について納税者がいつでも分かるようにして欲しい。納税者の費用なんだから。それが曖昧だと単に無関係の人の金銭を使っている事にしかならなく、納税者の負担が増えているだけだから。

問題は廃油とあるけど中、中身何入ってるか恐ろしい、油にしろガス圧溜まってる場合あるし、まかり間違えて薬品関係なら怖い事である。そう言えばうちの斜め前にもなんだか最近廃品が順番に置いてある。どうやらお金もらって回収してるみたいだけど、最終処分地では無いはずだ。自治体や市でパトロールしてもらいたい。個人ではあとあと響くから言えない。

搬入企業の捨て得や土地の管理者の法的立場を含め、税金で産廃処理する事での当事者意識と撤去費用の分担に相応負担を、搬入者にはより多額くの道義的金銭的相応負担を求めて欲しい、産廃事業者登録制から管理監督責任を負い指定取り消しや資産凍結等の速やかな対応が必要

ニュースの感想

不法投棄をする人が一番悪いですが、不法投棄できる環境を法律含めて考え直す必要がありますね。

コメントにもあるように税金で対応している以上、不法投棄している人にも影響があるので本末転倒ではあるのかな。

不法投棄に関わらず多くの犯罪の罰金を重くして税金の負担が減るようにしてほしいと思います。ドローンや監視カメラなどを使うとか懸賞金をかけるとか対策はあるが人が少ないのですよねきっと。

コメント

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