4月13日午前0時32分ごろ、リーテムの水戸工場(茨城県茨城町長岡)で火災が発生した。
火は鉄骨造平屋の倉庫4棟、計約1470平方メートルを焼き尽くし、敷地内に保管されていた掃除機や電子レンジなどの小型家電にも延焼した。
この火災によるけが人は確認されていない。
現場は出火時、操業していなかったという。
茨城県警水戸署によると、近隣の飲食店を利用していた20代男性が、工場敷地内から炎が上がっているのを目撃し、119番通報した。
警察は現在、出火原因について詳しく調査を進めている。
記事の引用元:茨城新聞クロスアイ
ニュースの感想
今回の火災は、廃棄物処理施設における火災リスクの高さを改めて感じさせる事例です。
小型家電にはリチウムイオン電池が含まれることも多く、適切な分別や管理の重要性が浮き彫りになりました。
稼働していない時間帯でも発生している点をみても、放火の可能性もあるかなと思いますのでセキュリティー面、保管管理の面でもこの事例をもとに各社対応していくべきだと思います。
けが人が出なかったのは幸いですが、捨てる側も分別をしっかりする必要があります。

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