熊本県八代市で計画されている産業廃棄物の最終処分場をめぐり、地元住民の間で反対の声が広がっています。
計画では、八代市二見赤松町の採石場跡地を利用し、およそ7万8000平方メートルの敷地に産業廃棄物を埋め立てる処分場の整備が検討されています。埋立対象には、廃プラスチック類やゴムくずなどが想定されています。
これに対し、地域住民は地下水への影響などを懸念し、反対集会を開催しました。集会では、生活用水への影響を心配する声が多く上がり、計画の見直しを求める意見が相次ぎました。
また、住民側は反対の意思を示す署名活動も行っており、集まったおよそ1300人分の署名を県議会議長に提出しています。
この最終処分場の計画は、環境影響評価などの手続きを進めながら検討が続けられており、熊本県は今後、事業計画の内容や地域の意見などを踏まえ、2026年5月ごろをめどに許可の可否を判断する見通しです。
産業廃棄物の処分場は社会インフラとして必要とされる一方、周辺環境への影響を懸念する声も多く、地域との合意形成が大きな課題となるケースが少なくありません。
今回の計画についても、今後の県の判断が注目されています。
記事の引用元:KAB ONLINE
Yahooのコメント

クマタカが生息している可能性がある クマタカ生息地は建設できない、先の芦北水害に於いて計画されている水処理受けが適正でない現状より5Mかさ上げしないと越水する。私が下見した時ブルドーザーでホタルが生息している、河川を押していた県は許可しないはず。災害に見せかけたやらせ、住民しっかりしろ出来たら最後、住民はいつもなき寝入り処分場此処に無くて良い、水俣三角計画中止になった住民頑張れ。

二見地区には上水道は引かれておらず、飲水はほぼ地下水で賄われています。地下水が仮に汚染されてしまうと人が住めない土地になってしまうことが懸念されます。

県が決める。木村知事はねぇ〜〜。 ︎ ︎ ︎ 作る。 地下水信仰大嫌いだから。


コメント